「エントランスの設備が古く、内見に来た方の第一印象が悪い…」
「既存のオートロックが故障したが、メーカーから『部品がない』と言われて困っている…」
そんな悩みを持つオーナー様へ。今回は、既存の埋め込み式インターホンを撤去し、最新のタッチパネル式オートロック「FALCO」を導入した施工事例をご紹介します。
1.施工 ビフォー・アフター
【Before】旧型の埋め込み式パネル
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課題: 物理ボタンの劣化、カメラの画質低下、そして何より「古臭さ」が物件全体の価値を下げていました。
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問題点: 故障時の修理費用が高額、あるいは修理不能な状態

【After】FALCO導入後
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変化: シルバーの意匠パネル(リニューアルプレート)を特注し、既存の開口部を美しくカバー。
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メリット: タッチパネル式の洗練されたデザイン。スマホ連携による利便性の向上。


2. なぜ「FALCO」が選ばれたのか?
管理組合・オーナー様がFALCOを選んだ3つの決め手を解説します。
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●工事費用の大幅削減(配線工事不要)
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既存のインターネット回線やモバイル回線を活用するため、全室への配線工事が不要。コストを大幅に抑えたリニューアルが可能です。
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●入居者の満足度アップ(スマホ対応)
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外出先からでも来客応対が可能。Amazonなどの置き配指定や、再配達の削減に直結するため、20代〜40代の単身・共働き世帯に非常に強力なアピールになります。
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●スタイリッシュなデザイン
写真の通り、タイルの質感を損なわないステンレスプレートとの相性が抜群。エントランスの「顔」が現代風に生まれ変わります。


