1. 施工前の代表的な悩み
- 無施錠エントランスにより宅配業者や勧誘員が自由に出入りし、入居者から「セキュリティが甘い」と苦情。
- 共用廊下に郵便受け荒らしや置き配の盗難が発生し、クレーム対応に追われるオーナー多数。
- 防犯対策の弱さが入居率低下と家賃下落を招く。
2. FALCO後付けオートロックとは?
FALCOは既存のドア枠や配線を活かし、最短1日で導入できる後付け専用オートロックシステム。
- 非接触ICキー・暗証番号・スマホ解錠に対応などラインアップが豊富。
- 資産価値向上を目的に小規模アパートから50戸超のマンションまで幅広く採用実績。
3. 今回の施工ポイント(写真で解説)

▲ガラス扉横にフラットマウント:壁厚わずか45 mmでも金属プレートを介して美しく収まり、後付け感ゼロ。

▲可動域を妨げないハンドル配置:既存ドアのハンドル軌跡と干渉しない位置取りで、入居者の開閉ストレスを排除。
4. 工事プロセスと期間
- 現地調査(約1時間)-ドア材質・配線経路・電源容量を確認
機器選定&見積り(3日以内) – FALCO推奨機種と配線図を提示
施工(6〜8時間) – 玄関周囲の養生 → 穴開け・配線 → 本体固定 → 動作テスト
入居者説明会(30分) – キーカード配布とアプリ登録サポート
5. コストイメージと補助金
- 20戸規模マンション:機器+工事=約120〜160万円
- 30戸以上:ボリュームディスカウントで1戸あたり4〜5万円に圧縮可能
- 自治体の防犯対策補助金や省エネ改修助成を活用すれば、最大30%還元も視野に。
6. オーナー・入居者が得られるメリット
| 項目 | 効果 | キーワード |
|---|---|---|
| 防犯力UP | 不審者の侵入98%抑制* | マンション セキュリティ |
| 資産価値 | 家賃+3,000円/月の事例 | 家賃アップ |
| 空室対策 | 内見時の好印象で成約率↑ | 入居率 改善 |
| DX化 | スマホで解錠・履歴管理 | スマート賃貸 |
自社調査
7. まとめ:後付けで安心・快適な住まいへ

後付けオートロックは“住み心地の見える化”。FALCOなら短工期・低コストで導入でき、
- セキュリティ強化
- 物件のブランド力向上
- オーナーの収益性改善を同時に実現します。エントランスの印象は入居者満足度を大きく左右するポイント。
まずは無料現地調査で物件に最適なプランをチェックし、空室対策の第一歩を踏み出しましょう!


